ゲエムと微笑

微笑もてゲエム為す

6月14日(水)くもり

最近プレイしているゲーム 『ハイパーライトドリフター』(PS4)『マリオカート8DX』(SWITCH)

1週間前から、『ハイパーライトドリフター』を細々とプレイしている。昨晩ラスボスに辿り着いたので、今日か明日にはエンディングを迎えることだろう。このゲームに関しては、珍しく感想を自分の内にたっぷり溜めて長文レビューを記してみようと目論んでいる。ので、後日にまた改めて。

マリカは気分転換についプレイしてしまう。何のかんので、あるいは「当然」と言うべきか、面白い。これほど安定した、気軽なかつハイクオリティな面白さを提供してくれるゲームが他にあるだろうか?と問うてみても、前作WiiU『マリカ8』くらいしか思いつかない。来週、満を持して発売される『ARMS』では、このように気楽な気分転換的プレイは難しいだろう。1試合(1レース)のプレイ時間はそう変わらないと思うのだが……その差はどこにあるのだろう?

マリオカートはオンラインでも基本多人数プレイである。対して、ARMSはほぼタイマン(自分対相手)。タイマンとは、ゲームが自分と相手の2人の存在によって構成されているということだ。当たり前か。そして存在する(exsist)とは「際立つ」ということだ。存在が際立ちすぎている、と感じる。これが気軽にプレイできないことの最大の要因であろう。端的に言って重すぎる。マリカのようにone of themになれない。

でも、これが2D格闘ゲーム(たとえば先日発売したウルトラストリートファイター2)だったら、もう少しは気楽にやれるだろう。タイマンだからと言って気が重たいわけでは(必ずしも)ないのかも。となると、『ARMS』の異様な気の重さについて理解したい、分析してみたい、という気持ちが生じる。そのために、なんのかんので発売日『ARMS』を買ってしまうかもしれない。2ヶ月後にはスプラトゥーン2が控えているのだけど……。