ゲエムと微笑

微笑もてゲエム為す

6月2日(金)晴れ

最近プレイしていたゲーム 『スプラトゥーン』(WiiU)『Virginia』(Steam)『ARMS体験会』(SWITCH)

5月はたった1日しか記せないままに6月を迎えてしまった。

ゲームは、いちおう細々とやっていた。日課ゲー『スプラトゥーン』ウデマエはやればやるほど墜ちていくばかりで、それについては語るべきことは何もない。というか、何も語りたくない。いっそ、このままCランク(ってあったっけ?)まで墜ちていけばいい。心からそう思っている。とにかく「常に触れている」ことが大切であろう。今の僕が常に触れているゲームとは、もはや『スプラトゥーン』くらいしかない。実に驚嘆すべきゲームである。

他に何か記すべきことはあるだろうか。

そういえば、数日前『ショベルナイト』のSWITCH版がリリースされた。しかし、調べてみると追加要素はほぼないようだし、何よりもSWITCHプロコンの十字キーは不良品の如く操作し辛いので、ファンの僕でもなかなか買う気にはなれない。新作DLCのリリースがSWITCHのみだったら考えるが、昨今珍しいほどユーザーフレンドリーなメーカーヨットクラブのこと、さすがにそんなマネはしないだろう。しないでくださいね(圧)。

半月ほど前、Steamでプレイした『Virginia』という洋ゲーが凄く良かった。ゲームというか、3時間弱で終わるクリック・ムービーというか、今風の言い方をすれば「ウォーキング・シミュレーター系」で、所謂ゲームらしい要素は皆無だが、強く打たれた。映画ともゲームとも異なる、このジャンルだけが持ちえる可能性をひしと感じた。雰囲気や内容はかのデヴィッド・リンチ監督(米国ではすでに公開中の『ツイン・ピークス』続編が早く見たくて見たくて……)の影響があまりに如実と感じたが、それでも(と言うべきか)じつに映像作品では生み出せないまったき「ゲーム体験」を開示していたように思う。物語考察に関しては、このサイト

subcultureplus.blogspot.jp

の考察があまりに良く書かれていて、強く感動しながら読んだ。1本のゲームや映画について、このくらい読ませる考察を書けるようになりたいものだ。

ワタクシゴトで恐縮だけど、心身ともにあまり調子が優れないので、ゲーム熱も比較的上がらない5月であった。6月はもう少し記せるだろうか。記せますように。1本でも素敵なゲームに巡り合えますよう。次回はNintendo×UNIQLO コラボTシャツと『ARMS』体験会について記します。たぶん。