読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゲエムと微笑

微笑もてゲエム為す

4月30日(日)晴れ

最近プレイしていたゲーム 『ショベルナイト』(WiiU)『スプラトゥーン』(WiiU) 『ICE STATION Z』(3DS

相変わらずの私です。はい。

中断中ゲー(所謂「積みゲー」)は『キャサリン』(PS3)『Miitopia』(3DS)『ピクミン3』(WiiU)。たぶんもっとあるんですけど。

ちなみに『ピクミン3』は体験版を終えただけで、まだパッケの封を切っていない。封を切ってないゲームが棚に立っているのはなかなかどうしてわるくない、贅沢気分だ。幼少期から最近まで、買った(買ってもらった)ゲームはほぼその日のうちに開封していたっけ。たとえ10分しかできなくても、寝惚け眼でもプレイしていた。今じゃsteamの特売でまとめ買いしても、買ったゲームを憶えていなかったりすることも多々ある。それというのも「30本3000円」なんかで買った自分の責任ですが。今後はこういうセールには余程のことがない限り手を出さないようにしようと心に誓ったのだった。

やっぱりゲームはできるだけパッケで買うものだよな。最近、改めてそう思い直している。もちろん、抜き差ししたくないような、絶対売却しないようなゲームは良いのですよ、DLで。スプラトゥーンとか。マリオカート8とか。あるいはDLでしか買えないゲーム。ショベルナイトとか。ICE STATION Z とか(ホントか?)。

ちなみにマリオカート8は先月、今をときめくSWITCHから最新作『8 DELUX』が出ました。喉から手が出るほど、とは言わないまでも、かなりやりたいのは山々ですが、今回は泣く泣く見送ろうかと。なにしろ、これからやるべきゲームが「ラッシュ」とは言わないまでも、けっこうたくさんある。マリカは1度始めたら楽しくとも、固い「縛り」となることはWiiU版『無印マリカ8』で重々承知しているからな。

しつこく。このWiiU版『無印マリカ8』に『DX』での追加要素を一切DLC配信しないという任天堂の商売心伺える姿勢について、個人的には強い反感を持っていたが、それについて怒りを覚えているマリカファンは(少しはいるが)いないように見える。皆、受け入れているのか。SWITCH買ってもらえない子供たちも、品薄で買えない大人たちも。そっか。それならそれでいいけど。

さて、『ショベルナイト』は最初のDLCプレイグス・オブ・シャドウズ』が半分を超えたくらい。難易度的には3つのシナリオ中、おそらくもっとも高い。これも前に書いたと思うが、自機の動きにかなりクセがあるのだ。そのぶん「やりごたえ」はもっともある。今日みたいに目がしょぼしょぼしている日はなかなかやる気が出ないけれど。とにかく、『ショベルナイト』は今後も継続してプレイしていくつもり。トロフィーの類いにあまり興味が湧かない自分も、このゲームに限っては「実績コンプ」みたいなことにも惹かれる。できるできないは別として。

スプラトゥーン』は例によって日課のジョギング(していないが)みたいなもので、特筆すべきことはとくにない。ブキを替えて勝ったり、ブキを替えて負けたりしている。ようするに、いつも通り。『2』が出るまで「たゆみなく」遊んでいたい。「慣れ」のためというわけでもなく、ただ、単純にやっていたい。遊びに対する原初の欲求というやつ。それが今も続いていることがただただありがたい。

ただ、このスプラトゥーンという対戦ゲーに対し、批判的なゲーム人の気持ちもよくわかるようになってきた。というのは、やはり「4on4」という形態。今更そこか?と眉をしかめられそうだが、やはりそこなのだ。

「勝敗の責任が自分1人にかかっているわけではない」というシステム。これは、勝っても負けても心の奥底ですっきりさせてくれない。とくに、自分が納得いく働きが出来ていないのに勝った時にもっとも強い違和感がある。後ろめたいような、申し訳ないような、情けないような。この曖昧模糊としたゲーム性にうまく馴染めない人もいるだろう。それについては……とりま、「3人のCPUを連れてプレイする1人用TPS」と思ってプレイするくらいが丁度良いのかもしれない。味方に愚痴っている暇があったら、下手な味方をサポートできなかった自分を責める。そして自らがプレイヤー2人ぶんくらいに相当する熟練者になればいい。最近はそんな風に思ってプレイしているのだが、僕の下手さ加減は相当のようで、じつに落ち込む。しかし、この下手さ加減は大きくて重たいWiiUゲムパのせいだということにしておこう。『2』になれば軽いプロコンが使えるから本来性を発揮できるはず。そうでなくともそういうことにしておこう。

先日記した『ICE STATION Z』は半分「ネタ」のつもりで購入したのだが、未だに頻繁にプレイしている。それというのも、キッズ(ここで言うキッズとは小中学生、あるいは未就学児を意味する)たちとボイチャしつつ、暗い雪山を彷徨うのが妙に楽しいから。「TPS」としてはどうしようもないゲームだが、それを補って余りある何かがある。その何かが僕を「あの頃」に引き戻してくれる。その意味では、今作はまったき「琴線ゲー」だ。ただ、このゲームがもしN64ゴールデンアイ007』並みの完成度があったら、きっと寝る間も惜しんでプレイしていただろうなあという気持ちは拭い去れないが……。