ゲエムと微笑

微笑もてゲエム為す

4月14日(金)たぶん晴れ

昨日プレイしたゲーム 『ショベルナイト』(WiiU)『Miitopia』(3DS)『The Witness』(PS4

数日空いているのは、ここ数日バタバタしていて 、机に向かう時間がうまく捻出できなかったからだ。しかし僕は記憶があまり定着しないほうなので、なるべく日々記していなければ、多くのものごとをバタバタバタと忘れてしまう。「忘れられた記憶」というものは、きっと無いに(ほぼ)等しい。そういうわけで、今日はここ数日のことを無理やり思い出しながら記してみようと思う。

一昨日だったか? 午前7時からニンテンドーダイレクト(通称ニンダイ)が放映(と言うべきか)されていた。私も2時間ばかり遅れて、youtube視聴した。メインに据えられていたのは、やはりSWITCH『スプラトゥーン2』『ARMS』。スプラ2の新モードは「共闘戦」とも言うべきモード(名称忘却)で、4人で協力し、巨大な鮭(シャケ)と闘っていた。洋FPS(TPS)ではお馴染みの形態らしい。

……ようは、『モンハン』みたいなやつだよね?(近年、それっぽいゲームは何でもこのフレーズで済ませることが多い)個人的には、スプラは「ガチマッチ」がメインなので、2になってもナワバリバトルとシャケバトル(仮称)はあまりやらないだろう。

と言いたいところだが、たぶんこのシャケバトルは、「報酬」として特別なギアやらレアアイテムやらが手に入る仕様になっていることだろうから、やりたくなくとも、ある程度やらざるを得ない仕組みになっていることだろう。だろう。だろう。

 

『ARMS』。新キャラに中国人若女性が登場(名称忘却)。手が拉麺の麺のような融通無碍形状をしている。外見もコンセプトも安易と言えば安易だが、このゲームにそういうのを期待しても仕方ないだろう。キャラクターデザインは総じて魅力が感じられない。amiiboを出さない(たぶん)のは正解だ。

気になるのは『スプラトゥーン2』と発売日が近すぎることで、これでは『ARMS』が発売後にどんなに盛り上がったところで、スプラ2発売以降一気に冷めちまって、イカを見限った(あるいはイカも同時に遊ぶ時間的余裕のあるような)「ARMSガチ勢」が経験値を高め、結果、初心者にとっては敷居の高い(昔懐かし『ヴァーチャロン』のような)玄人対戦ゲーになってしまうのではないか……という危惧が当然生まれる。

思うに、『ARMS』は販促にもっと力を入れて(たとえばコロコロコミックで連載するなどして)、夏休みを担うソフトとして(役不足は承知の上で)リリースする。『スプラトゥーン2』はさらなる年内ブラッシュアップを重ね、『スーパーマリオ オデッセイ』と併せて年末商戦に「満を持して」投入。それが最&適だったのではあるまいか。それとも、そんなことはないのか。なんにせよ、個人的見解です。任天堂には任天堂の「戦略」というものがあるのだろう。たぶん。

 

マリオカート8 DELUX』。こちらは早々と今月発売。

当方『マリオカート8』には発売時からずいぶんとのめりこんでおり、今でもプレイするほど好き好き大好きゲームだが、WiiU版マリカ8に新要素・キャラをDLC配信しないこと(やろうと思えばできたはず)、WiiU版マリカ8からDELUXへのデータ引き継ぎができないこと(こちらは技術的に難しかったのかもしれないが)に対するささやかな「復讐」として、DELUXは購入見送ることにした。まったくもって何の役に立たない復讐だが、少なくとも時間の節約にはなるだろう。ゲームを含め、やらねばならぬことはどっさりあるのだから。少なくとも今は純然たる新作ではないマリカにかまけている時間はない。たぶん。

 

さて、番組中にWiiU新作ソフトの発表は1本もなかった。まあ、わかっていたことだけどやっぱりちょっと寂しかったね。対して3DSの現役感は凄い。横スクロール版ピクミン新作やファイヤーエムブレム外伝は、延命装置にしか見えない(笑)。

そして3DSには全世界待望の(?)ナンバリングドラクエ最新作が遂に出る。個人的にも、先ず3DS版でプレイするつもりだ。ドラクエ以外にも何本かやりたいゲームがある。よって2017年も3DSは現役安泰。WiiUは何も発売されないだろうが、僕にとってはやはり現役安泰(任天堂からは墓場に追いやられているが)。マリカ8デラを買わないとなると、SWITCHは今月も稼働しないだろう。今のところドックに挿さったまま空しく埃を被り続けるSWITCH。『ARMS』からは常時稼働よろしく。

 

ニンダイ話が長引いたので(そういえば故岩田氏の後釜案内役、森本さんは降板になったのだろうか?)、昨日プレイしたゲームについては簡潔に。

『ショベルナイト』は新シナリオ『スペクター・オブ・トーメント』最終ステージまで来た。最終ステージも終わらせようと思えば終わらせられたろうが、あまりに眠いので先延ばし。新シナリオは総じてかなり「ぬるめ」難易度だが、シナリオもBGMもボス戦もすこぶる良い。ボス戦などは、本編よりも演出が格好良いと感じる。

Miitopia』は「中だるみ」中。モチベーションは(相変わらず)低い。とにかく(ほぼ)「見てるだけ」のゲームなんですよ。主体性をもって、艱難辛苦を自分の腕で切り開いていこうとするタイプのゲーマーには全くオススメできません。いったい、どういった層がこのゲームで楽しんでいるのか……見えそうでなかなか見えてこない。普段、『どう森』あたりをおもにプレイしている任天堂好きのOLや子供とか? そうしたユーザーもこのゲームを心から面白いと思っているのか? 答えは謎に包まれている。

『The Witness』。途中で止まっているのだけど、急にやりたくなって比較的簡単そうなパズルを4つばかり解いてみた。それにしても、このゲームをクリアできる人は相当凄い能力(脳力)を持っているとしか思えない。自分などは、「何がわからないのかがわからない」という状態。根気とパズル脳が欠如しているだけなのだろうか? 無理にでも続けてやっていれば、見えてくるものがあるのだろうか? I don't 脳.

 

まったき私事だが、今日は初めてノートPCでこのブログを記している。というのも、メインマシン(MAC MINI)に、今更新OS『Sieera』を入れたら異様に重たくなって使い物にならなくなっちまったのだ。ワープロもクロームもSteamもろくすっぽ動かない。改めてOSをクリーンインストールするにはバックアップ取らなきゃいけないし、そのために外付けHDが要るし、そうでなければメモリ増設の必要が? あああ、面倒すぎ。まったくPCってやつは。

そういうわけで、今日のささやかな格言。

よほどのことがない限り、MAC OSはディフォルトからアップグレードしないほうが良い。人にも猫にもコンピュータにも「身の丈」というものがあるのだ。