ゲエムと微笑

微笑もてゲエム為す

6月14日(水)くもり

最近プレイしているゲーム 『ハイパーライトドリフター』(PS4)『マリオカート8DX』(SWITCH)

1週間前から、『ハイパーライトドリフター』を細々とプレイしている。昨晩ラスボスに辿り着いたので、今日か明日にはエンディングを迎えることだろう。このゲームに関しては、珍しく感想を自分の内にたっぷり溜めて長文レビューを記してみようと目論んでいる。ので、後日にまた改めて。

マリカは気分転換についプレイしてしまう。何のかんので、あるいは「当然」と言うべきか、面白い。これほど安定した、気軽なかつハイクオリティな面白さを提供してくれるゲームが他にあるだろうか?と問うてみても、前作WiiU『マリカ8』くらいしか思いつかない。来週、満を持して発売される『ARMS』では、このように気楽な気分転換的プレイは難しいだろう。1試合(1レース)のプレイ時間はそう変わらないと思うのだが……その差はどこにあるのだろう?

マリオカートはオンラインでも基本多人数プレイである。対して、ARMSはほぼタイマン(自分対相手)。タイマンとは、ゲームが自分と相手の2人の存在によって構成されているということだ。当たり前か。そして存在する(exsist)とは「際立つ」ということだ。存在が際立ちすぎている、と感じる。これが気軽にプレイできないことの最大の要因であろう。端的に言って重すぎる。マリカのようにone of themになれない。

でも、これが2D格闘ゲーム(たとえば先日発売したウルトラストリートファイター2)だったら、もう少しは気楽にやれるだろう。タイマンだからと言って気が重たいわけでは(必ずしも)ないのかも。となると、『ARMS』の異様な気の重さについて理解したい、分析してみたい、という気持ちが生じる。そのために、なんのかんので発売日『ARMS』を買ってしまうかもしれない。2ヶ月後にはスプラトゥーン2が控えているのだけど……。

6月2日(金)晴れ

最近プレイしていたゲーム 『スプラトゥーン』(WiiU)『Virginia』(Steam)『ARMS体験会』(SWITCH)

5月はたった1日しか記せないままに6月を迎えてしまった。

ゲームは、いちおう細々とやっていた。日課ゲー『スプラトゥーン』ウデマエはやればやるほど墜ちていくばかりで、それについては語るべきことは何もない。というか、何も語りたくない。いっそ、このままCランク(ってあったっけ?)まで墜ちていけばいい。心からそう思っている。とにかく「常に触れている」ことが大切であろう。今の僕が常に触れているゲームとは、もはや『スプラトゥーン』くらいしかない。実に驚嘆すべきゲームである。

他に何か記すべきことはあるだろうか。

そういえば、数日前『ショベルナイト』のSWITCH版がリリースされた。しかし、調べてみると追加要素はほぼないようだし、何よりもSWITCHプロコンの十字キーは不良品の如く操作し辛いので、ファンの僕でもなかなか買う気にはなれない。新作DLCのリリースがSWITCHのみだったら考えるが、昨今珍しいほどユーザーフレンドリーなメーカーヨットクラブのこと、さすがにそんなマネはしないだろう。しないでくださいね(圧)。

半月ほど前、Steamでプレイした『Virginia』という洋ゲーが凄く良かった。ゲームというか、3時間弱で終わるクリック・ムービーというか、今風の言い方をすれば「ウォーキング・シミュレーター系」で、所謂ゲームらしい要素は皆無だが、強く打たれた。映画ともゲームとも異なる、このジャンルだけが持ちえる可能性をひしと感じた。雰囲気や内容はかのデヴィッド・リンチ監督(米国ではすでに公開中の『ツイン・ピークス』続編が早く見たくて見たくて……)の影響があまりに如実と感じたが、それでも(と言うべきか)じつに映像作品では生み出せないまったき「ゲーム体験」を開示していたように思う。物語考察に関しては、このサイト

subcultureplus.blogspot.jp

の考察があまりに良く書かれていて、強く感動しながら読んだ。1本のゲームや映画について、このくらい読ませる考察を書けるようになりたいものだ。

ワタクシゴトで恐縮だけど、心身ともにあまり調子が優れないので、ゲーム熱も比較的上がらない5月であった。6月はもう少し記せるだろうか。記せますように。1本でも素敵なゲームに巡り合えますよう。次回はNintendo×UNIQLO コラボTシャツと『ARMS』体験会について記します。たぶん。

5月9日(火)晴れ

最近プレイしているゲーム

マリオカート8 Delux』(SWITCH)『スプラトゥーン』(WiiU)『ショベルナイト』(WiiU)『Miitopia』(3DS)『プチコンBIG』(WiiU

とっくに5月になりました。自営業なので、GWは黄金連勤でなかなかゲームする時間が取れませんでした……といいつつ、なんのかんのでやっておりましたが。

 

『ショベルナイト』はDLC『プレイグ・オブ・シャドウズ』をようやくクリア。

本編と最新DLC『スペクター・オブ・トーメント』より難易度は高かった。雰囲気的にはコミカル。そして(思いの外)ロマンチックかつハッピー。これまたじつに良いシナリオだった。今ではスペクターナイトさんのクセのある動きや口調さえもチャーミングに思える。

一応全てのシナリオをクリアしたものの、「実績」的にはまだまだやることが山ほど残っているんだよな……普段、トロフィーコンプ的なことにはあまり興味湧かない自分だけど、この『ショベルナイト』は、やれることはすべてやっておきたい気にさせられる。いつかDLC第3弾もありそうだし……いや、次は完全続編か? もし出すならWii Uで出して欲しいところだが、SWITCHで出す方が賢明だろう。しかし正直、SWITCHのProコンはWii クラシックコントローラーと比べると十字キーがダメダメなので(やたら硬いうえに誤動作する)、2Dアクションを遊ぶ気になれそうもない。そういうわけで、ここは比類なき電機メーカーHORIに「クラシックコントローラーfor SWITCH」を作って頂きたいところ。

 

マリオカート8 DELUX』。「WiiU版に追加DLC出さないのが気にくわないから買わない」とさんざん言って(書いて)おきながら、先日、ふらりと立ち寄ったGEOでふらふらとレジに持っていってしまいました。パッケを手に取ったら、「WiiU版との違いをこの手で比較検証」などという言い訳めいた大義名分が自分の内に生まれてしまったのです。

それで、どうだったか? うん、滅法面白い。しかし、この面白さは「想定済み」のものだ。そりゃそうだ、WiiU版からさんざんやってきたんだからな。そして、面白さの質はほぼ全く変わっていない。もともと『マリオカート8』は傑作なのだから、グラ強化して追加要素(アイテム2個持ちと新キャラ)入れて出したらそりゃ面白いに決まってる。

個人的には3年前のゲームを新作として出すことに批判的だったが、これほど良くできたマリオカート8をユーザー数少ないWiiU版だけで埋没させるのは確かに勿体ないのかもしれぬ。まあ、できれば新ハードなのだから3年前のリサイクルではなく、未知の『9』で勝負してもらいたかったが……。

とにもかくにも『マリオカート8』が3年経っても有効な傑作であることは世間に周知された。それだけで良しといよう。個人的にはWiiU版のように夜な夜なプレイすることはないだろうが、来月は待ちに待った『ARMS』が出るので、今作でジョイコンのセパレイト(分離)持ちに慣れておこうと思う。

 

Miitopia』。どうにか放り出さず、寝しなに細々と進めている。幼少の頃、絵本を読んでもらっているような(とはいえ、ストーリーは無いに等しいのだが)心持ち。そんな鷹揚な心持ちで臨めば、なかなかチャーミングなゲームである。「今っぽいサクサク感とシュールさでゲーム性の希薄さを誤魔化している似非RPG」という批判文句が頭に浮かんでくることしょっちゅうだが、もうしばらく続けてみるつもり。

プチコンBIG』。簡単なプログラミング(このゲームではBASIC)に興味があったことと、ユーザーたちが自作したシュールでチープなゲームが遊び放題という触れ込みもあって購入。3000円と、WiiUのDLゲーにしてはかなり値が張るので迷ったけど……楽しめるか(さらに少しでもBASICを扱えるようになるか)しらん。

4月30日(日)晴れ

最近プレイしていたゲーム 『ショベルナイト』(WiiU)『スプラトゥーン』(WiiU) 『ICE STATION Z』(3DS

相変わらずの私です。はい。

中断中ゲー(所謂「積みゲー」)は『キャサリン』(PS3)『Miitopia』(3DS)『ピクミン3』(WiiU)。たぶんもっとあるんですけど。

ちなみに『ピクミン3』は体験版を終えただけで、まだパッケの封を切っていない。封を切ってないゲームが棚に立っているのはなかなかどうしてわるくない、贅沢気分だ。幼少期から最近まで、買った(買ってもらった)ゲームはほぼその日のうちに開封していたっけ。たとえ10分しかできなくても、寝惚け眼でもプレイしていた。今じゃsteamの特売でまとめ買いしても、買ったゲームを憶えていなかったりすることも多々ある。それというのも「30本3000円」なんかで買った自分の責任ですが。今後はこういうセールには余程のことがない限り手を出さないようにしようと心に誓ったのだった。

やっぱりゲームはできるだけパッケで買うものだよな。最近、改めてそう思い直している。もちろん、抜き差ししたくないような、絶対売却しないようなゲームは良いのですよ、DLで。スプラトゥーンとか。マリオカート8とか。あるいはDLでしか買えないゲーム。ショベルナイトとか。ICE STATION Z とか(ホントか?)。

ちなみにマリオカート8は先月、今をときめくSWITCHから最新作『8 DELUX』が出ました。喉から手が出るほど、とは言わないまでも、かなりやりたいのは山々ですが、今回は泣く泣く見送ろうかと。なにしろ、これからやるべきゲームが「ラッシュ」とは言わないまでも、けっこうたくさんある。マリカは1度始めたら楽しくとも、固い「縛り」となることはWiiU版『無印マリカ8』で重々承知しているからな。

しつこく。このWiiU版『無印マリカ8』に『DX』での追加要素を一切DLC配信しないという任天堂の商売心伺える姿勢について、個人的には強い反感を持っていたが、それについて怒りを覚えているマリカファンは(少しはいるが)いないように見える。皆、受け入れているのか。SWITCH買ってもらえない子供たちも、品薄で買えない大人たちも。そっか。それならそれでいいけど。

さて、『ショベルナイト』は最初のDLCプレイグス・オブ・シャドウズ』が半分を超えたくらい。難易度的には3つのシナリオ中、おそらくもっとも高い。これも前に書いたと思うが、自機の動きにかなりクセがあるのだ。そのぶん「やりごたえ」はもっともある。今日みたいに目がしょぼしょぼしている日はなかなかやる気が出ないけれど。とにかく、『ショベルナイト』は今後も継続してプレイしていくつもり。トロフィーの類いにあまり興味が湧かない自分も、このゲームに限っては「実績コンプ」みたいなことにも惹かれる。できるできないは別として。

スプラトゥーン』は例によって日課のジョギング(していないが)みたいなもので、特筆すべきことはとくにない。ブキを替えて勝ったり、ブキを替えて負けたりしている。ようするに、いつも通り。『2』が出るまで「たゆみなく」遊んでいたい。「慣れ」のためというわけでもなく、ただ、単純にやっていたい。遊びに対する原初の欲求というやつ。それが今も続いていることがただただありがたい。

ただ、このスプラトゥーンという対戦ゲーに対し、批判的なゲーム人の気持ちもよくわかるようになってきた。というのは、やはり「4on4」という形態。今更そこか?と眉をしかめられそうだが、やはりそこなのだ。

「勝敗の責任が自分1人にかかっているわけではない」というシステム。これは、勝っても負けても心の奥底ですっきりさせてくれない。とくに、自分が納得いく働きが出来ていないのに勝った時にもっとも強い違和感がある。後ろめたいような、申し訳ないような、情けないような。この曖昧模糊としたゲーム性にうまく馴染めない人もいるだろう。それについては……とりま、「3人のCPUを連れてプレイする1人用TPS」と思ってプレイするくらいが丁度良いのかもしれない。味方に愚痴っている暇があったら、下手な味方をサポートできなかった自分を責める。そして自らがプレイヤー2人ぶんくらいに相当する熟練者になればいい。最近はそんな風に思ってプレイしているのだが、僕の下手さ加減は相当のようで、じつに落ち込む。しかし、この下手さ加減は大きくて重たいWiiUゲムパのせいだということにしておこう。『2』になれば軽いプロコンが使えるから本来性を発揮できるはず。そうでなくともそういうことにしておこう。

先日記した『ICE STATION Z』は半分「ネタ」のつもりで購入したのだが、未だに頻繁にプレイしている。それというのも、キッズ(ここで言うキッズとは小中学生、あるいは未就学児を意味する)たちとボイチャしつつ、暗い雪山を彷徨うのが妙に楽しいから。「TPS」としてはどうしようもないゲームだが、それを補って余りある何かがある。その何かが僕を「あの頃」に引き戻してくれる。その意味では、今作はまったき「琴線ゲー」だ。ただ、このゲームがもしN64ゴールデンアイ007』並みの完成度があったら、きっと寝る間も惜しんでプレイしていただろうなあという気持ちは拭い去れないが……。

4月24日(月)晴れ

昨日プレイしたゲーム 『ICE STATION Z』(3DS)

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ここ数日はゲームをする時間がうまく取れなかった。といっても、何かしらは毎日やっていたと思う。寝しなに、眠るために、気を落ち着かせるために30分から1時間。スプラトゥーンとか、ショベルナイトとか。ジュテーム……そんなとこだ。

昨日は仕事の後、横丁で軽く飲んでから帰宅後、はてなブックマークで上記のゲームに関する興味深い記事を見つけたので、読んだ後、即DLした。何しろ、500円である。価格はやはり重要だ。5000円出して失敗したら目も当てられん。

結論から言うと、じつに面白かった。いや、件の記事に書かれているように、まともなTPSとしてはたぶんお話にならない。素人がUNITYで数日かければ作れそうな感じだ(作れないかもしれないが)。しかし、天然のセンスとオンライン機能と3D立体視の実装が、このゲームをク○ゲーから「味わい深いゲー」に押し上げているように思う。

想像以上に広大なマップ。灰色の雪景色に突如鳴り響く無邪気な低い声、「ボイチャやろーよ」。しつこく追ってくるゾンビの呻き声。何処かで誰かがかけ続けている、音の割れまくった大森靖子の歌声。誰かが誰かを追撃している鳴り止まない銃声。そして立体視とカオスなボイチャが相まって、醸し出される謎のノスタルジア。これは「TPS」などといったジャンルに括るべき代物ではあるまい。ひとまずは、スプラトゥーン同様「あの頃」に帰れる「タイムマシーンゲー」と呼んでおく。

今のところ、僕はまだ誰もキルしていない。「Buki Doko(武器どこ)」と「PK yameyou(プレイヤーキルやめよう)」などとメッセージを打ちながら、鬱蒼とした雪山の中を彷徨い続けている。

余談だが、私の3DS LLは旧型なのでポインティングデバイスによるカメラ操作が出来ないので、その点においてかなり不利な環境であることは間違いない。まあ、このゲームにおいては有利だろうと不利だろうと取るに足らないことだが。

4月18日(火)晴れ

昨日プレイしたゲーム 『スプラトゥーン』(WiiU)『ショベルナイト』(WiiU

昨晩から、数週間休んでいた因縁の『スプラトゥーン』を再開した。もう春だ。夏には『2』が出る。その前に、ウデマエ(ランクのようなもの)をS+にしておくべきかもしれぬ……そんな気持ちがふと芽生えたのだった。

ちなみに私のスプラトゥーン、現在のウデマエは……正直、あまり口にしたくないが、『А』である。1000時間プレイしている中年プレイヤーのウデマエとして相当「脆弱」と言わざる得ない。

しかしまあ、一応の言い訳もある。今年に入ってから、昨年まで使っていた「デュアルスイーパー」(遠距離攻撃に特化したブキ)を封印したのだ。代わりに「ホクサイ・ヒュー」「スプラチャージャー」といった、異なるタイプのブキを「修業」のために使っており、それでウデマエがガタガタと2段階ばかり落ちてしまったというわけだ。だから2年近く慣れ親しんだ「デュアルスイーパー」を用いれば、私はウデマエ『S』をキープすることができるだろう(たぶん)。

だから修業はそろそろ止めにして、そろそろ本気のウデマエ出さないとな。

たとえば知人たちがSWITCHを購入してスプラ2を始めた時、

私「そっかあ、君たちも始めたんだね……ま、僕は前作まあまあやってる方だから何かわからないことあったら遠慮なく訊いてよ。ウデマエ? ああ、S+カンストだけど。まあ、ウデマエ=実力ってわけでもないからさ、あのゲームは」みたいなことをしたり顔で言ってのけたい気持ちも多々ある(苦笑)。

 

「とりま2時間もやればSに戻れるだろ」。そんな安易な気持ちで「デュアルスイーパー」を半年ぶりに握り直し、ガチマッチ(ランクが変動するバトル)に挑んでみたものの……なかなかどうして一筋縄ではいかない。以前とずいぶん「勝手が違う」。こちらの不慣れに拠るものかもしれないし、他プレイヤーのスキルが相対的に上がっているのかもしれない。5時間ぶっつづけでやっても、ひとつウデマエを上げるのが精いっぱいという情けない有り様。さらにルールが変わると、いきなり連敗がこんで、またАに戻ったり、さらにはА−に落ちたり。はああああ(深いため息)。

それに何だろうな、デュアルスイーパーを使って勝てても、以前のような手応えと喜びを感じない。今年に入って使い始めた不慣れなブキを使っている自分と比べて、戦いかたが「チキン」的に感じる。具体的には「飛距離アップ」ギアを最大搭載したボムを遠投し、遠距離から狙撃。実際、チキンである。無論、スプラトゥーンにおいて、どんな戦い方をしても責められるべき「言われ」はない。しかし、やってる本人が楽しさと誇りを感じられないというのは良ろしくない。

そういうわけで、5時間プレイした後、ブキを「デュアルスイーパー」から「デュアルスイーパー・カスタム」に切り替えることにした。同系統とは言え、初めて使うブキだ。メインの射程こそほぼ同じだが、サブウェポンもスペシャルウェポンも使い勝手が全然異なる。さらにブキの変更に併せて、着用しているギアも一新する必要がある。試し撃ちしたり、新しいブキに替えるだけでそれなりに準備が必要だ。そんなことをあれこれ試しているうちに、あっという間に時間が過ぎていく。まったく恐ろしいゲームだ。

「デュアルスイーパー・カスタム」での心機一転プレイ。滅法面白い。勝ち負けはともかく、すっかり真新しい気持ちでプレイできるようになった。とりあえず、今は右手親指がずきずき痛んでいる。調子に乗ってやりすぎてしまったようだ。

 

『ショベルナイト』。DLC「スペクター・オブ・トーメント」をクリア。

難易度的にはかなり易しいはずだが、終盤の或るステージで笑っちゃうくらい落下ミスりまくった。たぶん30回以上は落っこちたことだろう。このトライ&エラー感覚、じつに懐かしい。小中学生の頃に遊んだ数々の名作2Dアクションゲーを思い出さないわけにはいかない。

それにしても、今作は素晴らしいDLCだった。これが「完全無料」というのは本当に驚嘆したし、もっと誉めそやされてしかるべしと思う。この勢いで、途中で止まっていた前DLC『プレイグ・オブ・シャドウズ』も一気に終わらせよう。こちらは主人公キャラの動きにかなりクセがあるので、慣れるまでけっこう時間かかりそうだが。というわけで、もうちっとだけショベルナイト記述が続きます。

4月14日(金)たぶん晴れ

昨日プレイしたゲーム 『ショベルナイト』(WiiU)『Miitopia』(3DS)『The Witness』(PS4

数日空いているのは、ここ数日バタバタしていて 、机に向かう時間がうまく捻出できなかったからだ。しかし僕は記憶があまり定着しないほうなので、なるべく日々記していなければ、多くのものごとをバタバタバタと忘れてしまう。「忘れられた記憶」というものは、きっと無いに(ほぼ)等しい。そういうわけで、今日はここ数日のことを無理やり思い出しながら記してみようと思う。

一昨日だったか? 午前7時からニンテンドーダイレクト(通称ニンダイ)が放映(と言うべきか)されていた。私も2時間ばかり遅れて、youtube視聴した。メインに据えられていたのは、やはりSWITCH『スプラトゥーン2』『ARMS』。スプラ2の新モードは「共闘戦」とも言うべきモード(名称忘却)で、4人で協力し、巨大な鮭(シャケ)と闘っていた。洋FPS(TPS)ではお馴染みの形態らしい。

……ようは、『モンハン』みたいなやつだよね?(近年、それっぽいゲームは何でもこのフレーズで済ませることが多い)個人的には、スプラは「ガチマッチ」がメインなので、2になってもナワバリバトルとシャケバトル(仮称)はあまりやらないだろう。

と言いたいところだが、たぶんこのシャケバトルは、「報酬」として特別なギアやらレアアイテムやらが手に入る仕様になっていることだろうから、やりたくなくとも、ある程度やらざるを得ない仕組みになっていることだろう。だろう。だろう。

 

『ARMS』。新キャラに中国人若女性が登場(名称忘却)。手が拉麺の麺のような融通無碍形状をしている。外見もコンセプトも安易と言えば安易だが、このゲームにそういうのを期待しても仕方ないだろう。キャラクターデザインは総じて魅力が感じられない。amiiboを出さない(たぶん)のは正解だ。

気になるのは『スプラトゥーン2』と発売日が近すぎることで、これでは『ARMS』が発売後にどんなに盛り上がったところで、スプラ2発売以降一気に冷めちまって、イカを見限った(あるいはイカも同時に遊ぶ時間的余裕のあるような)「ARMSガチ勢」が経験値を高め、結果、初心者にとっては敷居の高い(昔懐かし『ヴァーチャロン』のような)玄人対戦ゲーになってしまうのではないか……という危惧が当然生まれる。

思うに、『ARMS』は販促にもっと力を入れて(たとえばコロコロコミックで連載するなどして)、夏休みを担うソフトとして(役不足は承知の上で)リリースする。『スプラトゥーン2』はさらなる年内ブラッシュアップを重ね、『スーパーマリオ オデッセイ』と併せて年末商戦に「満を持して」投入。それが最&適だったのではあるまいか。それとも、そんなことはないのか。なんにせよ、個人的見解です。任天堂には任天堂の「戦略」というものがあるのだろう。たぶん。

 

マリオカート8 DELUX』。こちらは早々と今月発売。

当方『マリオカート8』には発売時からずいぶんとのめりこんでおり、今でもプレイするほど好き好き大好きゲームだが、WiiU版マリカ8に新要素・キャラをDLC配信しないこと(やろうと思えばできたはず)、WiiU版マリカ8からDELUXへのデータ引き継ぎができないこと(こちらは技術的に難しかったのかもしれないが)に対するささやかな「復讐」として、DELUXは購入見送ることにした。まったくもって何の役に立たない復讐だが、少なくとも時間の節約にはなるだろう。ゲームを含め、やらねばならぬことはどっさりあるのだから。少なくとも今は純然たる新作ではないマリカにかまけている時間はない。たぶん。

 

さて、番組中にWiiU新作ソフトの発表は1本もなかった。まあ、わかっていたことだけどやっぱりちょっと寂しかったね。対して3DSの現役感は凄い。横スクロール版ピクミン新作やファイヤーエムブレム外伝は、延命装置にしか見えない(笑)。

そして3DSには全世界待望の(?)ナンバリングドラクエ最新作が遂に出る。個人的にも、先ず3DS版でプレイするつもりだ。ドラクエ以外にも何本かやりたいゲームがある。よって2017年も3DSは現役安泰。WiiUは何も発売されないだろうが、僕にとってはやはり現役安泰(任天堂からは墓場に追いやられているが)。マリカ8デラを買わないとなると、SWITCHは今月も稼働しないだろう。今のところドックに挿さったまま空しく埃を被り続けるSWITCH。『ARMS』からは常時稼働よろしく。

 

ニンダイ話が長引いたので(そういえば故岩田氏の後釜案内役、森本さんは降板になったのだろうか?)、昨日プレイしたゲームについては簡潔に。

『ショベルナイト』は新シナリオ『スペクター・オブ・トーメント』最終ステージまで来た。最終ステージも終わらせようと思えば終わらせられたろうが、あまりに眠いので先延ばし。新シナリオは総じてかなり「ぬるめ」難易度だが、シナリオもBGMもボス戦もすこぶる良い。ボス戦などは、本編よりも演出が格好良いと感じる。

Miitopia』は「中だるみ」中。モチベーションは(相変わらず)低い。とにかく(ほぼ)「見てるだけ」のゲームなんですよ。主体性をもって、艱難辛苦を自分の腕で切り開いていこうとするタイプのゲーマーには全くオススメできません。いったい、どういった層がこのゲームで楽しんでいるのか……見えそうでなかなか見えてこない。普段、『どう森』あたりをおもにプレイしている任天堂好きのOLや子供とか? そうしたユーザーもこのゲームを心から面白いと思っているのか? 答えは謎に包まれている。

『The Witness』。途中で止まっているのだけど、急にやりたくなって比較的簡単そうなパズルを4つばかり解いてみた。それにしても、このゲームをクリアできる人は相当凄い能力(脳力)を持っているとしか思えない。自分などは、「何がわからないのかがわからない」という状態。根気とパズル脳が欠如しているだけなのだろうか? 無理にでも続けてやっていれば、見えてくるものがあるのだろうか? I don't 脳.

 

まったき私事だが、今日は初めてノートPCでこのブログを記している。というのも、メインマシン(MAC MINI)に、今更新OS『Sieera』を入れたら異様に重たくなって使い物にならなくなっちまったのだ。ワープロもクロームもSteamもろくすっぽ動かない。改めてOSをクリーンインストールするにはバックアップ取らなきゃいけないし、そのために外付けHDが要るし、そうでなければメモリ増設の必要が? あああ、面倒すぎ。まったくPCってやつは。

そういうわけで、今日のささやかな格言。

よほどのことがない限り、MAC OSはディフォルトからアップグレードしないほうが良い。人にも猫にもコンピュータにも「身の丈」というものがあるのだ。